![]() 監督・脚本 マーク・ローレンス 出演 ヒュー・グラント/ドリュー・バリモア 王道のラブコメです♪ とっても可愛い作品になってます。 でも昨日、『ホリデー』観ちゃったから少々物足りなさがあったかも。。。 時間を置いて観れば良かったかなぁ。 ネタバレありかな? 出だしから懐かしいポップミュージック♪ ヒュー・グラント扮する昔のアイドルには笑っちゃったヾ(@>▽<@)ノ あれは「ワム!」のパクリじゃない? 公式HPでもPVが見れます↓↓ 高校時代を思い出すわ~ デビー・ギブソンやティファニーって名前が出てきただけで、胸が熱くなるのを感じました。 CD持ってるし。英語しゃべれないけど、歌詞○暗記したし(笑) この映画全体が80年代ポップスの音楽でいっぱい。 とっても楽しい、ハッピーな映画でした♪ ※この映画音楽CD出たら買おうかな。 >>公式HP ![]() 監督 本木 克英 原作 水木 しげる 脚本/製作 羽原 大介 出演 ウエンツ瑛士/井上真央/田中麗奈/大泉洋 アニメを実写にするのはやっぱ大変だよね。 っていうのが正直な感想かな~ 鬼太郎がカッコ良すぎ?ってのも気になる所。。。 ウエンツ君大好きだけど、鬼太郎ではなかったかなぁ。 大泉洋のねずみ男は最高でした(笑) 返事の代わりのオナラにもめっちゃウケちゃった(^。^;) あの場面で笑う私っていったい。。。レベルが低学年って事??恥ずかしいわ~ 軽薄さもバッチリ適役ネ。 猫娘や砂かけババアも似てたな~ 大物役者が色んな妖怪になってて、それだけでも楽しいです。 ![]() 監督・脚本・製作 ナンシー・メイヤーズ 出演 キャメロン・ディアス/ケイト・ウィンスレット/ジュード・ロウ/ジャック・ブラック キュートキュート♡ラブリーラブリー♡ このキャステイング、パーフェクト!! 心からHappyになれるし、元気をくれる作品。 『プラダを着た悪魔』も元気や勇気をくれたけど、これは恋愛に対しての勇気をもらえた感じ。 年代も同じ位の設定で、共感も持てるし。 お互いの家を交換して住むって日本人には考えられない事。 でも、この映画を観ちゃったら、絶対やりたくなっちゃう~~~ だってだって、キャメロン・ディアスめっちゃ可愛いし、ジュード・ロウの英国訛りと甘い目線にとろけてしまいそうだし、ケイトはスマートになって綺麗だし(タイタニックのふっくらした感じも好き♪)演技上手いし、ジャックは今まで観た中で一番キュート♪♪ 『ブリジット・ジョーンズの日記』以来のパーフェクトなキャスティングとストーリーと言っても過言ではございませんわ(*ノェノ) 音楽も最高にステキだし~~~ さすが、『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ作品ですね★ 映画に関する話題も沢山出てきて、ひょんな所に大物俳優さんがいたり、映画ファンにとってもかなり楽しめます。 ジャックが映画音楽を作曲する設定なんか大お気に入りです♪ しかし、上映期間が短くない?? もっとみんなに観て欲しいし、2回3回と観たかったのにな~ (〃´o`) >>公式HP ![]() 監督・原作・脚本 シルベスタ・スタローン 出演 シルベスタ・スタローン/ジェラルディン・ヒューズ ネタバレあり! 熱いドラマだぁ。 ロッキーシリーズ全て映画館で観てきました。 ファイナルを観ないでどうします!!! 集大成です。 ロッキーとシルベスター本人と区別がつかないって言うの? ロッキーは実話なのでは?と思ってしまうほど。何て表現していいのか。。。 前半はエイドリアンの命日に今までの思い出を振り返るという設定で、懐かしい場面がいくつも蘇ってきます。 そして、家族愛がテーマなんだな~って改めて感じる作品になってます。 卑屈になっている息子に対して 「自分の弱さを人のせいにするな。自分で自分をあきらめるな」 と窘めた時、私自身に言われているような、ハートにググっと響きました。 世間の笑いものになっても目標に向かって、どんな事もあきらめずに走り続ける姿。 そして、亡くなってもまだ一途にエイドリアンを思い続けるロッキーを見て、息子も心を入れ替えてロッキーのセコンドになっちゃうんですもの。 さすがロッキー魂。 後半のボクシングシーンは圧巻です。 年齢っていくつだったっけ? って思うほど鍛えられた肉体。 打ち合いのシーンはとにかくリアル。 2つ隣のおじさん?が身を乗り出して映画を観ているのにはビックリしたけど、気持ちは一緒だな~って微笑ましくも思いました。 そしてそして、あの名曲です( ̄‥ ̄)=3 タオルハンカチじゃなく普通のタオル持ってって良かった~~ ロッキーのテーマが流れちゃったら嗚咽です。 声が漏れないようにしっかりタオルで顔をおおい、泣きじゃくりました(pT▽T)p 最後にふさわしい終わり方だったように思います。 これで良かったんだよね。 ロッキー。 エンドロールまで。。。ニクイねぇ。 興奮冷めやらぬ。。。どこから話せばいいんでしょう(笑)もう初めから凄すぎるアクションの連続。 CGもスタントの吹き替えも無しなんて思えないよーーー 最初の10分で死んでます...普通なら(ーー;) ダニエル・クレイグのボンドはとにかく男!男!してます。 男が好きになるボンドはこの人だけじゃない?ってくらいタフで男臭いのです。 ボンドお得意のニヤけた顔も無し。 トゥームレイダーの時のダニエルとは思えませんわw でも透き通る様なブルーアイに見つめられちゃったらメロメロよ~ん(*´ο`*) まさにワタシ好みの素晴らしい肉体美にもやられちゃったさ~ 見とれてるだけじゃないですよっ ストーリーもよく作られてて、ハラハラドキドキが最初から最後まで続きます。 それがアクションだけでなく、カジノでのやりとりでハラハラがあり~の、ボンドガールと のドキドキ感もあり~の、恐ろしい拷問のシーンでは(ほとんどハンカチで顔をおおい見てないけど)心臓がバクバクがあり~のでホント大変でした 〃´△`)-3 あのシーンを見た男性達はどんなに恐ろしかった事か... メルギブソン主演の『ブレイブハート』の1シーンを思い出してしまった。 まぁ~とにかくコレでもかコレでもかと来るんで心の準備が必要です(笑) これは絶対に映画館で見るべし!! 監督 マーチン・キャンベル 原作 イアン・フレミング 出演 ダニエル・クレイグ/エバ・グリーン ![]() 監督 ジェイムズ・マクティーグ 原作 デビッド・ロイド 脚本/製作 ウォシャウスキー兄弟 出演 ナタリー・ポートマン/ヒューゴ・ウィービング ヒットラーのごとき独裁国家になってしまった近未来。 議長はその名も【サトラー】(笑) 仮面のヒーロー【V】が、自由の世界を取り戻す為に革命を起こす物語。 こういう政治的な映画で尚且つカッコイイ演出ってなかなか無いと思うのです。 なぜ今この時に?って思ったけど、観れば納得というか、感じるものがあるよね。 あの変な仮面に騙されるとか、内容的には軽いものなのかとも思ったりして、観る前は半信半疑だったけど、時間が経つほど引き込まれていって、仮面もカッコ良く見えてくる。 しかも、ナタリー・ポートマンの潔いスキンヘッドは似合ってるし、演技にもビックリしました。 途中【V】にまんまと騙されるし(>▽<;; また、その【V】ってマトリックスやロード・オブ・ザ・リングのヒューゴ・ウィービングが演技してたのもスッカリ忘れるくらい、仮面やアクションが印象的で。。。 すっかりハマってしまいましたよ(/ ̄Д ̄)/ ![]() 監督 ロブ・マーシャル 原作 アーサー・ゴールデン 出演 チャン・ツィイー/渡辺謙/役所広司/桃井かおり/工藤夕貴/ミシェル・ヨー 映像美と音楽はさすがハリウッド。 邦画では無理かもしれませんね。。。この表現方法は。 物語的にも日本人でもアメリカ人でも好まれるような流れで、す~っと映画の世界に入れました。 ただ、言葉は英語なら全て英語にした方がいいような。。。 時々変な日本語やイントネーションが出てくるとせっかくの美が台無しです。 桃井かおりだけは英語でも桃井節だったけどw 意外だったのはハッピーエンドだったって事。 きっと可哀そう~で終わるのでは?って思っていたので、ワタシ的にはウットリして終われて 嬉しかったです^^ >>公式HP ![]() 監督 マイク・ニューウェル 原作 J.K・ローリング 出演 ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ ルパート・グリント 恐かった(ノ>。☆)ノ どんどん大人になっていくハリー、ロン、ハーマイオニーその他学校のみんな。。。 その中でもロンは1作目(ハリーポッターと賢者の石)と比べると別人のよう。 ロンの双子のお兄さんがお気に入りで、お笑い漫才みたいな役がいい感じに和ませてくれて好きですね~ 今回は全体的にカッコイイ仕上がりになっていて、クィディッチのスター選手としてクラム登場するシーンや、ボーバトン校とダームストラング校が紹介されてホグワーツの生徒達の前でお披露目されるシーンなんかカッコ良くってゾクゾクっとしてしまいました。 パンフレットの中身もカッコイイ写真ばかり。 笑顔のシーンがあまりなく、残酷な場面もあり子供には少し厳しかったかもしれませんね。 だから逆に私なんかは凄く楽しめたし、次が早くみたくてたまりません!! 原作を読んだ人が言うには結構端折ってたらしく、未公開シーンとかDVDに入ればいいな~ という印象だったようです。 そうだよね。原作が上下巻あるのに映画は3時間だもん。納まらないよねぇ。。。 ロードオブザリングの様にホントDVDで4時間位のものを作ってほしいです。 >>公式HP
やっと見た~~
【Shall we Dance?】と【コンスタンティン】 約2ヶ月ぶりの映画館でした(汗) もう公開も終わっちゃうギリギリの映画の日!! これを逃すわけにはいきません( ̄‥ ̄)=3 その為に過酷なスケージュールが私を襲うのでした。。。 まず戦いは午後から。 毎月始めは会計処理をする日なので1ヶ月の中で一番忙しい日なのです。それがいつも1日なもんだから映画の日はいつも断念するしかないの。 でも今日は違います! もう気ばっかりあせって空回りしながらも定時に帰ろうと必死。 結局は6時くらいに花巻の職場を出て北上ワーナーに着いたのは6時30分(^。^;) 【Shall we Dance?】は40分から。急いでチケットを買いトイレへ~ ホットドックとドリンクを手にイソイソ。。。予告が始まっちゃってるぅ。。。 8時40分に1本目終了。 【コンスタンティン】は8時40分から(汗) トイレに行く暇ナシ。 10時50分ころ2本目終了。 それから盛岡まで帰りこんな時間になりました。 ハードだったけど映画を観ることが私にとって一番のストレス解消法なので本当リフレッシュできたし、何より面白かったです! 感想は後ほどUPしま~す。 とりあえず。。。おやすみなさい。。。 # by xxxkanakaxxx | 2005-06-01 23:57
![]() クリント・イーストウッド監督の話題作、『ミリオンダラー・ベイビー』が公開になりましたね~ そこで、まずは前回監督してアカデミー賞を沸かせた『ミスティック・リバー』を観る事に。 じつはこんなに有名な作品を観ていなかったのだ(汗) ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンの3人が出るって事以外は【無】だったので、最初っから最後まで静かな流れの中で「どうなるの?どうなっちゃうの?」を心の中で連発しながら見てました。 残酷な内容があっても映像として見せない分、観客が役者の演技で想像していくという感じだったので、ショーン・ペンの迫真の演技に涙する場面は1度あったものの、緊張しながら淡々と進み、最後は3人それぞれの人生がはっきり分かれてしまったのが悲しくて切ない印象でした。 もう一度観て理解したいと思う作品。
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